コロボックル

コロボックルシリーズ制作について仲田康生  

私は自然環境や地球温暖化など、地球環境の事を考えている時、以前に読んだ

倉本聰先生の「ニングル」という本の事を思い出しました。

北海道富良野の森に住む小人の物語です。

人間のエゴにより地球環境がどんどん破壊されていく事にニングルは怒ります。

ニングルは言います。「森の時計はゆっくりとすすむ、ゆったりと自然と共生して進む」

その通りだなあと気ずかされました。北海道の小人伝説は「コロボックル」として伝わっています

コロボックルを入れたメッセージ性のある作品を作ろうと取り組み始めました。

これからも少しずつ作っていきますのでよろしくお願いいたします。


コロボックルシリーズ 第4弾!

作品名:カムイワッカ、神の水を受けるコロボックル 仲田康生の作品


コロボックルシリーズ 第3弾!

作品名:カムイの使い コロボックルの祈り 仲田康生の作品


コロボックルシリーズ 第2弾!

作品名:カムイの使い 滝の守り人コロボックル 仲田康生の作品

コロボックルシリーズの第2弾が出来上がりました。


コロボックルシリーズ 第1弾!

作品名:カムイの使い 海の守り人コロボックル 仲田康生の作品

アイヌ伝説、カムイ伝説などからヒントを得ながら私のイメージのコロボックルにこだわった。